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超ミネラル水とは

「超ミネラル水」とは、薬剤師の嶋西浅男先生が開発し製法特許をもっている、超ミネラル水の原液を元とする希釈液の総称で、数億年ものあいだ千メートルもの深海に埋まっていたミネラルの非常に豊富な岩石である花崗岩(黒雲母)から濃硫酸抽出法という方法で21種類以上もの金属元素を液状に抽出したミネラル水溶液のことをいいます。

元々、超ミネラル原液は、「汚水処理」や「農作物栽培」「水産養殖・食品加工」など様々な用途に試されていたのですが、ミネラルウォーター(清涼飲料水)として商品化されたのはその後からとなっております。
人や動物などが安全に飲料するために、濾過フィルターを幾重にもかけるような工程等、手間ひまのかかるような液体が開発されたのが、今から十数年も前からのことなのです。
ですから、超ミネラル水とは一体何かといいますと、「豊富なミネラル成分をバランスよく含んだミネラルウォーター(清涼飲料水)」ということになります。

冒頭に記載しておりますが、超ミネラル原液は天然の鉱石より抽出されたもので有機物は皆無です。
そのため超ミネラル原液のそのままの状態であれば、腐るということは有り得ません。
設備などのしっかりした工場で生産された超ミネラル水製品であれば、かなり長期の保存が可能です。
が、しかし殆どのメーカーは万が一の事を考慮して賞味期限を1〜2年位としているようです。

この原液の中には、カルシウム、マグネシウム、ナトリウム、カリウムなどの必須ミネラルは勿論のこと、クロム、マンガン、鉄、コバルト、銅、亜鉛、セレンなどの微量ミネラル、また近年、その働きが注目されているモリブデン、ニッケル、珪素、ゲルマニウム、ホウ素、バナジウム、スズ、チタンなど、超微量ミネラルも含有しております。 
(この原液の中には、成分分析や毒性試験でもこの超ミネラル原液には有害な含有物(砒素や鉛、カドミウム、水銀などの有害重金属)は検出されておりません。)

★地球上に約100種類のミネラルが存在すると言われていますが、超ミネラル水(神源水)にはその内の21種類以上のミネラルが含まれております。

超ミネラル水(神源水)に含有されているミネラル群
飲用のための製品は80倍に希釈しております。(80倍濃縮型)
単位=r/g
Ca カルシウム 505
P リン 220
Mg マグネシウム 3.90
K カリウム 1.62
Na ナトリウム 102
Se セリニウム <5.00
Si ケイ素 113
Ge ゲルマニウム <1.00
Zn 亜鉛 19.1
Mn マンガン 178
Fe  11.6
Cu 6.47
Co コバルト 7.00
Ni ニッケル 2.27
Mo モリブデン <0.50
Li リチウム 1.66
V バナジウム 27.1
W タングステン <1.00
Ba バリウム 0.50
Ti チタン 947
Al(gl)   アルミニウム 7.65
成分分析データー



超ミネラル水はクラスター(分子)が小さい水です!

超ミネラル水は、体内にミネラルがより吸収されやすいように、特殊製法により水分子を小型化しています。

長野工業所の調査結果では、超ミネラル水のクラスターは水道水の平均的クラスターである148ヘルツと比べて、およそ3分の1しかない58ヘルツと大変小さい事が分かっています。つまりクラスターが小さく吸収に優れた水である事が公的機関の調査によって証明されているのです。
水分子のことをクラスターといい、水分子の単位として使います。

この数値は水道水1gに神源水1ccを加えたものです。(58ヘルツ)になる。

・長野工業試験所の水道水
146ヘルツ
・超ミネラル水(神源水)
58ヘルツ

〔H14.5.24長野工業所調べ)



水分子(クラスター)とは何?

水は1つの水分子(H2O)ではなくて、いくつかの水分子が水素結合によって結びついた構造になっています。
このような水分子の塊を「クラスター」といいます。

クラスターとは、もともと「ぶどうの房」という意味ですが、ここでは水分子(H2O)がぶどうの房状に連なっている状態を指しています。通常、水のクラスターは平均12個の分子からできていますが、そこになんらかのエネルギーが加わると、水の分子結合が分裂してクラスターが小さくなります。 通常の水は分子どうしが勝手気ままに並んでいて、不純物を取り込みやすい構造になっています。
上に示した図は、2002年に長野で調査されたクラスター値の小さい超ミネラル水と、一般の水道水(長野県で採取)との比較です。通常の水道水は146HZでしたが、超ミネラル水は58ヘルツと、3倍近くもクラスターが小さいという結果になっております。


超ミネラル水は硫酸基を含む水です


更に、超ミネラル水にはもう一つ重要な成分がミネラル抽出過程で溶け込んでいます。
それは硫酸基と呼ばれる成分です。

この硫酸基という成分は劇薬である硫酸の元になっている成分ですが、単体で存在する時は全く無害な物質です。
この単独の硫酸のことを「硫酸基」と言います。
この硫酸基という成分は人間の胃にも存在していて胃の粘膜の重要な成分となっています。









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